陽の見えない月曜の午前は料理を

陽の見えない月曜の午前は料理を

東京で昔から有名な下町が、台東区浅草。
その中で参拝客の多いお寺が浅草寺。
つい最近、参拝に行ってきた。
珍しく来た都内の浅草寺。
いっそう、自身でちゃんと直視して理解したのが、外国人の旅行客がたくさんいること。
各国より旅行客の集まってくる浅草だけど、ちょっと前からどう見ても増えた。
というのは、世界で一番の総合電波塔である、東京スカイツリーが建った影響もあるといえるだろう。
アジア諸国からは、羽田ハブ化に伴ってアクセスが便利になったという事で、それと、ヨーロッパ方面や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じてやってくる旅行客が多いのかもしれない。
ともあれ、これからの未来も多くの外国人観光客が、やってくることを予想した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根の瓦はさびにくい性質を持つチタンを使って、工事を行ったそう。
浅草寺の秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかり御祈願してきた。
今年の成果が、これから先実りますように。

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