息もつかさずお喋りする子供と突風

息もつかさずお喋りする子供と突風

わが子とのコミュニケーションをとればとるほど、自分の子供はめっちゃ慕ってくれる。
生まれてすぐは、会社の仕事がものすごくあわただしく、コミュニケーションをとることが珍しかったため、珍しく抱きしめても近寄ってくれなかった。
実の親でありながらとやるせない心もちだったが、仕事があわただしいからと投げ出さずに、たえず、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂でも普通になった。
此の程、朝、出かけていく時、俺が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

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